株式会社SolarFlameの業務内容

太陽熱活用術開発と クリーンエネルギーインフラの商業化

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東工大式ビームダウン集光技術 (次世代CSP)

東工大式ビームダウン集光技術 (次世代CSP)

東工大式ビームダウン集光技術

SolarFlame社が東工大特許を独占的に保有してビジネス展開を図っています。[東工大国際特許技術: ビームダウン集光システム]

2010年に東工大玉浦研究室が東工大式ビームダウン集光システム(東工大国際特許)の100kWtプラントをアブダビ政府とコスモ石油の資金により建設し実証試験を行いました(マスダールシティ;サイト)。2014年からイタリアと中国で300kWビームダウン集光プラントが建設され、現在中国は50MWの建設に取り掛かっています。

タワー集光よりも蓄熱システムがコストダウンできるところから今後普及が期待されている技術です。中央反射鏡が軽量化でき低コスト化できるのが東工大式ビームダウンの特徴です。


クロスオーバー追尾型ヘリオスタット

クロスオーバー追尾型ヘリオスタット

クロスオーバー追尾型ヘリオスタット

クロスオーバー追尾型ヘリオスタットは従来のヘリオスタット(経緯台式・ジャイロ式)とは全く異なる(クロスオーバー機構+上側回転軸支柱頂点クロス)システムを採用しています(SolarFlame社オリジナル特許技術)。経緯台式のヘリオスタットよりも消費電力が1/10~1/100程度です。

ヘリオスタットフィールドのACケーブリングを不要とし、また超低価格のワイヤレス制御とシンプル架台構造により、低コスト化を実現しました。

太陽熱発電の集光フィールドや太陽光PVメガソーラーでのAC配線は全く不要な画期的な技術です(工期短縮、低コスト化の実現)

クロスオーバー

これまでの開発成果

(NEDO100kW大型実証試験(南相馬市片倉サイトH27-28年)

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開発成果

ソーラーシェアリング

ソーラーシェアリング

ソーラーシェアリング

ソーラーシェアリングとは、農地を使って行う太陽光発電事業のことを言います。農林水産省では「営農型発電設備」と呼んでおり、この言葉からも分かるように農業を継続しながら発電を行う事が出来ます。農地に出来る影の面積が33%程度であれば、ほとんどの作物の栽培に支障がないとされています。

ソーラーシェアリングを設置するとしたら、330㎡が太陽光パネルの面積になるということです。一般的な太陽光パネルは、ぎっしりと土地の面積いっぱいに設置されるイメージですが、ソーラーシェアリングではあくまでの農業がメインの発電です。

その為、水稲など日照が必要な作物は日照の確保を最優先とし、支柱の間隔も農業用機械が効率的に作業できるような間隔を取って、パネルにも大きな隙間を開け均等に光が作物にあたるような形での設置が行われます。

これによって作物も十分な量の太陽光を受けることができ、発電と作物の育成の両立が可能になるのです。


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